失敗しないハンバーグ 焼き加減をミスることなくジューシーに作ろう

レシピ

肉汁溢れるジューシーハンバーグの作り方

今日は、失敗しない、渾身のハンバーグレシピをご紹介します♪

ハンバーグって火加減をミスると失敗しますよね・・・

中に火が通っていないと半分に切って、見た目が悪くなったり溢れ出る肉汁が外に出ちゃって美味しさが半減したり。

家で食べる分には、切れていたりボロボロでもいいんですけども(笑)

でも、やっぱり見た目も美味しそうでジューシーな肉汁が溢れ出てくる方が美味しいに決まってますので♪

では、いってみましょー!

ジューシーハンバーグの基本材料

大6つから8つぐらい作れます!フライパン2つで作ります♪

玉ねぎ 半分
★合い挽き肉 500g
★卵 1個
★塩 小さじ1
★胡椒 少々
★ナツメグ 少々
★パン粉 大さじ6
★牛乳 大さじ4

肉汁溢れるハンバーグの作り方

1、玉ねぎはみじん切りにし、フライパンに油小さじ1を引き、透明になるまでサッと炒める。

広めのお皿に移し替え、粗熱が取れてから冷蔵庫で冷ます。

ここまでを前日に仕込んでおくとスムーズです♪

2、パン粉は牛乳に浸して置いておく。ボウルに★の全てと、冷やした玉ねぎ、パン粉を入れて、

粘り気が出てくるまで2分ほどしっかり混ぜる。

焼くまでに時間があるときは必ず冷蔵庫へ!

3、フライパンに油大さじ1を熱し、2の材料を成型したものを置く。成型したものの真ん中は凹ませておくと火が真ん中にも入りやすい。

4、強火の中火で焼き始め、焼き色がしっかり付いてから裏返す。蓋をして弱火で10分蒸し焼きにする。竹串を刺して中まで火が通ったか確認する。

(ここポイントなので、後ほど解説します)

5、ハンバーグは置いたまま、ポン酢大さじ3、みりん大さじ1、水大さじ1を煮詰めて肉汁ソースを作る。

6、お皿にハンバーグを乗せ、上からソースもかけて完成!

フライパンに余裕があれば、空いたスペースにズッキーニ、パプリカ、なすなどの野菜を焼くのも良いです。

ハンバーグに添えるお野菜があれば見た目も満足度もアップします☆

焼き加減ももちろんのこと、肉汁で絡めたソースが絶品でパクパク止まらないハンバーグの出来上がり♪

見栄えを悪くしたくないなら竹串はマスト

中が生焼けかどうかのチェックは、100均の竹串があると便利です。

もうそろそろ出来たかな?という時に、竹串をぷすっと刺してあげて、

中から透明の肉汁がプシューっと出てくれば、生焼けではなく中まで火が通っている証拠です♪

昔の私は、中が焼けたかどうかが心配でどれか一つ形が悪いものを半分に割って

中を確認していました・・・

そうすると見栄えが悪くなるので、自分用に・・・と割り切っていたのですが、

竹串が一本あるだけで世界が変わります(笑)

たかが竹串、されど竹串!

あればとっても便利です♪

手の体温で肉だねの旨みを逃がさない!

肉だねを捏ねる時は、温かい手でずっと触らないこと。

もちろんしっかり混ぜてあげた方が美味しく仕上がるのですが、

手の体温でどんどん肉だねの美味しさが逃げていきます。

なるべく短時間でこねてあげる、ミンチを手で握りつぶしてしまうのではく、

手の指を使ってガシガシ混ぜるイメージですね。

親指は第一関節を曲げて、4本の指は指の第二関節までを曲げて、

肉だねをガシガシ混ぜてください。

子供と恐竜ごっこする時のあのガオーっ!の手です、伝わりますか?(笑)

もしくは洗い物は増えちゃいますが、ケーキ作りの時のヘラがご自宅にあれば

そちらでこねてあげると肉だねがだれてきません!

冷やす時間があれば、混ぜた肉だねを冷蔵庫で30分程引き締めてあげる!

その時はバットのようなものに並べてあげると効率よく冷やせます。

金属や琺瑯の温度がどんどん冷蔵庫で冷える、冷気にあたる表面積を増やしてあげると良いという原理です。

ミンチを混ぜる前の玉ねぎも前日に仕込んでしっかり冷やしておいてあげると、

熱い玉ねぎをミンチに加えることなく、肉だねを温めてしまう要因を排除できます。

ほんの少しの一工夫ですが、重要です!

お料理ってこういう一手間とっても大事♪

ぜひ試してみてくださいね。

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